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院長紹介

理事長・院長

池上 芳美

略歴

・平成元年:日本大学医学部卒業 日本大学医学部産婦人科学教室入局
・山梨県立中央病院、横須賀市立市民病院、川口市立医療センター、社会保険横浜中央病院、その他大学関連出張病院にて研修・勤務
・平成11年〜17年:福岡県在住
IVF詠田クリニック、愛成会東野産婦人科、福岡市中央保健所、非常勤勤務
・平成20年4月:池上レディースクリニック開業
・平成23年10月:医療法人社団なずな会設立

所属・資格他

・日本産婦人科学会認定 産婦人科専門医
・母体保護法指定医
・日本抗加齢学会専門医
・日本医師会認定産業医

趣味

・テニス、旅行、読書

院長あいさつ

女性として医師として自分のいからだについて知りたい

そう考え、産婦人科医師になってからすでに26年がたちました。女性のこころやからだについてゆっくり診察したり、相談にのったり、アドバイスできるようにと平成20年4月に開業したのが、池上レディースクリニックです。
次いで平成23年10月、医療法人社団なずな会を設立いたしました。振り返ってみれば、私自身も、生理痛への知識不足に悩まされてきました。思春期には、生理痛で倒れ、救急車で運ばれたことも。研修医になってからも、月経痛で手術の手を降ろしたことがあります。その後、徐々にキャリアアップをしながら、女性の宿命である月経周期や月経痛とつき合ってきました。結婚後、2人の男の子に恵まれましたが、その出産は安産とはほど遠いもの。1人目には30時間、2人目も24時間かかり、痛みに耐えての難産でした。これも、産婦人科医師としては良い経験でした。出産後1年目から、月経のコントロールを目的として、現在にいたるまで10年以上OCを服用してきました。しかし、私もそろそろ更年期に突入する世代――今後いつまでOCを服用するかを検討し始めています。更年期ともなれば、さらに自分のからだの変化を実感せざるをえなくなるでしょう。

女性はそれぞれに年代のホルモンステージが変化していきます

私の経験に限らずとも、女性は、それぞれの年代でホルモンステージが変化していきます。それにともなって、こころやからだにも変化が生じるもの。そうした変化に際して、不安や悩みを感じておられる方も少なくないはずです。 更年期には、女性ホルモンであるエストロゲンが減少し、弾力やうるおいが失われてきます。それとともに、膣そのものも老化し、傷つきやすくなったり、外陰部にも変化が出てきます。こうした変化が、かゆみや乾燥、におい、性交痛、ゆるみなどの症状につながっていくのです。 今現在、私自身のからだの変化とともに実感するのは、この変化をどのように受け入れ、向き合っていくかということ。受け入れるとはいっても、何もせず、手をこまねいているという意味ではありません。からだの変化をいかに自分自身のものとし、対応していくかということです。

膣レーザー治療「モナリザタッチ」の導入

当院では、女性器の腟粘膜の代謝能力を高め、アンチエイジング療法を行えるMONALISA TOUCH®(モナリザタッチ)療法を導入しております。炭酸ガスレーザーを膣壁に照射し、刺激することで、膣粘膜の線維目細胞を活性化すれば、膣壁のふっくらとした厚みや潤いが生れます。 こうした「膣の若返り」によってさまざまな症状を改善させ、当院に足を運んでくださる皆さまにお喜びいただいてまいりました。 同じ女性として、皆さまの切実な思いを共有しているからこそ、そうした悩みや不安をご相談いた だける医師でありたい――私はそう考えております。話して良かったとご安心いただくと同時に、 産婦人科専門医として、ご自身の変化をも楽しめるようにアドバイスさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。

モナリザタッチ治療説明・同意書

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