MONALISATOUCH

モナリザタッチ

膣のレーザー治療「モナリザタッチ」とは

では、高血圧や乳がん、子宮がんなどの既往症がある方は、膣の老化に打つすべがないのでしょうか。実は先に挙げたようなよく知られた治療とは別に、今、注目を集めている治療方法があります。それが、膣のアンチエイジング療法「MONALISA TOUCH®(モナリザタッチ)」です。お顔も、老化にともなってしわやたるみが生じます。そうしたしわやたるみを改善する方法としてよく知られているものに、フラクショナル炭酸ガスレーザー治療がありますが、その技術を応用し、女性器の腟粘膜の代謝能力を高めてアンチエイジング療法を行えるように開発されたのが、膣レーザ治療MONALISA TOUCH®(モナリザタッチ)療法なのです。

膣のアンチエイジングとも言われているのはなぜ?

MONALISA TOUCH®(モナリザタッチ)療法は、炭酸ガスレーザーを膣壁に照射し、刺激することで、膣粘膜の線維目細胞を活性化するというもの。新たなコラーゲン生成をも促す方法で、その結果、弾力がなくなって薄くペラペラになっていた膣壁にふっくらとした厚みが生れ、潤いを取り戻していきます。その結果、膣の老化による諸症状をその原因から改善していくことができるのです。これを、別の言葉で言いかえれば、「膣の若返り」ということになるのかもしれません。若返りといっても、外科的治療や美容目的の治療ではありません。長い年月をかけて失っていかざるをえなかった腟組織の機能性を回復させ、若返らせる期待があるといわれている治療です。当院でもモナリザタッチの施術をうけられた方の口コミ・体験談がございますので御覧ください、

2017年11月13日のNHK番組「あさイチ」で紹介!また再放送もされました。

MONALISA TOUCH®(モナリザタッチ)療法は、2017年11月13日には、NHKの「あさイチ」の中でも紹介されるなど、非常に注目されている治療方法ですMONALISA TOUCH®(モナリザタッチ)療法の目的は、腟を若返らせ、不快な諸症状を軽減することにあり、海外での臨床報告によると、治療を受けた方はさまざまな症状においてその改善を実感したとされています。前述でもお伝えしましが当院でもモナリザタッチの施術を受けていただいた患者様のアンケート・体験談(口コミ)がありますので御覧ください。そのアンケート中にも、「上皮が薄くなりペラペラになっていた膣粘膜が、潤いのあるひだに改善した」「尿漏れの改善が見られた」などの報告がなされています。しかも、1回治療を受ければそのうちの半数近くは症状の改善が見られたというのですから、その効果の高さも折り紙つき。複数回の治療を受ければ、その改善率は、さらに上昇しています。

膣レーザー治療はリスクの低さが定評です。

こうした臨床効果の高さもさることながら、より強くお勧めしたいポイントは、そのリスクの低さにもあります。今までのような投薬による治療には、ある程度のリスクがありました。高血圧や乳がん、子宮がんなどの既往症があったり、長期的に治療を受け続けることが難しい方でも治療を受けることができる――そういった点は非常に大きなメリットです。また膣レーザー治療MONALISA TOUCH®モナリザタッチ療法は、麻酔の必要がなく、照射が数分ですむという意味でも、施術に向けてのハードルを下げています。ダウンタイムもなく、術後に特別なケアを受ける必要もありません。患者さまの希望によっては、麻酔クリームを使うこともでき、安心して施術に踏み切ることができます。施術後は、3日間ほど性交渉を控えなければなりませんが、気をつけなければならないのはその1点だけ。1ヶ月ごとに1回から3回ほど外来で治療を受ければよく、患者さまの身体的・精神的な負担が非常に少ない――その点でもとても魅力的で、世界各国で施術を受けた人数はすでに10,000人以上(2015年7月段階)にのぼります。

膣レーザー治療による喜びの口コミについて

その結果、「腟内のかゆみがおさまった」「性交痛がおさまり、気にならなくなった」「性交痛が改善したことでパートナーとの仲が深まった」「お風呂のあと、お湯が腟からもれなくなった」「おりもののにおいが軽減した」「尿漏れ感がなくなった」などの喜びの声が次々に寄せられてきました。また、老化していく過程で自然に粘膜の栄養状態が悪くなり、膣がゆるんでしまったケース、もしくは出産などを通して膣がゆるんでしまったケースの改善にも有効です。こうした治療の結果、女性のクオリティオブライフが向上し、よりよい毎日につなげられる――まずはそのポイントを理解し、医療機関に相談していくことが重要になります。ただし、MONALISA TOUCH®モナリザタッチ療法が受けられる医療機関は限られています。当院ではMONALISA TOUCH®モナリザタッチ療法をご希望の患者様が多数ご来院頂いています。ご相談は無料ですので、お気軽にご連絡ください。

膣レーザー治療「モナリザタッチ」の注意点

膣レーザーMONALISA TOUCH®モナリザタッチ療法へのハードルを下げるためにも、治療における注意点をここでいくつかご紹介しておきましょう。治療後の経過においては、局所的に下腹部痛やごく微量の出血などの軽い違和感や不快感がある場合もあります。しかし、3日もするうちには通常の状態に戻るとされていますのでご安心ください。治癒を受けている間は、熱いお湯での入浴や公衆浴場、リフティング、もろもろの運動を避け、担当ドクターの指示に従う必要があります。また、膣レーザーMONALISA TOUCH®モナリザタッチ療法は、閉経期の女性であればほとんどの方が治療を受けられる安全な治療法であり、女性ホルモンの減少で膣萎縮を生じた方におすすめできる治療法です。しかしその一方で、重度の局部疾患もしくは全身性疾患がある方には適応しないこともあります。膣レーザーMONALISA TOUCH®(モナリザタッチ)療法を検討される方は、担当の産婦人科医に相談したうえで、ご自身にとってよりよい治療方法であるかどうかを確認・判断してもらうことが重要になります。これらは、あなたご自身の心と身体の健康を守るための重要なポイントです。膣レーザーMONALISATOUCH®(モナリザタッチ)療法という、効果が期待できつつ、安全かつ安心な方法をよりよいかたちで受けていただくためにも、まずは医療機関でしっかり相談し、ご自身の心と身体にもっとも負担のない方法を選択していってください。膣レーザーMONALISA TOUCH®(モナリザタッチ)療法という画期的な方法であなたの悩みを解消し、膣の老化にともなう不調を改善していってくださることを願っています。

モナリザタッチ料金表

1回
膣内 ¥32,400 (税込)
膣内・外陰部 ¥54,000(税込)

※土曜日は施術の予約をお受けしておりませんが、ご希望の方は+5,000円を頂戴しております。ご了承ください。
※クレジットカード決済は準備中でございます。

モナリザタッチ治療説明・同意書

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